6月19日(土)ホテル・クラウンプラザ・コロビシにて
「第10回安全セミナー」を開催し、30名以上の会員と在留邦人の皆様が参加されました。
この「安全セミナー」は、コスタリカに在住する日本人の皆さんの
犯罪被害が少しでも減るようにと、平成17年よりコスタリカ日本人会と
在コスタリカ日本国大使館が共催で企画しているもので、今回で早くも
10回目の開催となりました。
今回のセミナーでは、まず最初に日本人会の加藤安全担当理事より、
警察機関への通報要領など実際に犯罪にあった場合の対処方法や、
現場検証の実態など分かり易い説明の後、大使館から溝田領事が
「邦人被害実例と日頃の備え」と題し、コスタリカでの犯罪発生状況と
具体例、それらに対する備えについて講話がありました。


JICAコスタリカ支所からは石濱由実子調整員より、実際にJICA隊員さんがあった犯罪被害例など具体的な情報提供が行われました。
また、セミナーの最後に特別講師として八木哲夫氏に登壇いただき、
ご自宅での拳銃強盗被害の様子をお話ししていただきましたが、生々しい恐怖体験談は非常に好評でした。


参加者の皆さんからも積極的に質問が出たり、犯罪情報をお話し
いただく等、有意義なセミナーとなりました。今後も安全セミナーを続け、
皆様の犯罪予防に少しでもお役にたつ事が出来ればうれしく思います。

【レポート:萩野智崇】
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