7月17日(土)8:00〜12:00にEPT・日本人会合同球技大会を
開催いたしました。
日本文化教室の生徒の皆さんにもご参加いただき、80名近くの方々が
久しぶりの球技に汗を流しました。
当日の朝は生憎の雨であったため、まずは体育館でのドッジボールから競技を開始しました。暫くすると雨も上がったため、子供たちは体育館でのキックベースボール・ミニサッカー、大人たちはグランドでのソフトボールに分かれてそれぞれの球技を楽しみました。

ソフトボールでは上原校長先生がランニングホームランを打つ活躍を見せてくださいました。
その後、サッカー、バレーボール、卓球の中から好きなモノを
選んでの競技でしたが、意外にも日本文化教室の生徒さん(コスタリカ人)がバレーボール、卓球に多数参加されていました。
日本文化教室のAbraham Oviedo君が激戦を制して卓球で優勝
したのには驚かされました。

青空の下で汗を流し、会員の皆さんと交流を深める絶好の機会です。
今回の会を開催するにあたってご協力いただきました、会員の皆様に改めて御礼申し上げます。
以下、今回の球技大会に参加いただきました皆さんからの球技大会への意見になります。
・様々な種目があり楽しかったです。
・雨の降らない時候がよい。
・雨で内容を変更せざるを得なかったが、臨機応変に対応してくだ
さってよかった。
・活動はおもしろかったです。ちょっとつかれたけどだいじょうぶです。
・すべての年齢層のための種目があり、だれもが参加できた。
・チーム分けに工夫したい。前もって参加がわかっている人を分けることはできないか?出欠表を使って・・・。
・年2回やってほしい。
・今年のように、日本の方とコスタリカの方とも仲良くなれるようなのがいいです。
・時間をもう少し長くして昼食を用意する。回数を増やす。
・日本人の方にもっと参加してほしいです。
・大きな怪我・事故も無く終了出来てよかった。
・とてもいい雰囲気で楽しかったです。こうしてみんなで集まって時を過ごすことはすてきです。みんな友好的で協力的でした。
今回参加できなかった皆様も来年はお誘いあわせのうえ、是非ご参加
していただければと思います。
【レポート:萩野智崇】
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